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Q、グレーゾーン金利って何
A、法定利率は15〜20%ですが、消費者金融業者や信販会社等はキャッシングの場合、一定の条件の下、出資法の上限金利の
最高29、2%の金利で利息をとっていました。
この29、2%と15〜20%の金利の差が、いわゆるグレーゾーン金利といわれていて以前までは認められていた金利です。
ところが、平成17年12月から平成18年1月にかけてグレーゾーン金利を否定した最高裁の判例が出てから、最近では全国的に消費者金融業者や信販会社等に対し、払い過ぎた利息の返還請求が出来るようになりました。
消費者金融業者や信販会社等から高い金利でキャッシングした借金を、一
旦全額弁済しても、弁済後10年以内であれば払いすぎ分は取戻せます。
払い過ぎの利息の返還請求について、お気軽にご相談下さい。

借金超過で支払いが困難または不能になっている債務者の『経済的更生』や『生活再建』『再度の破綻防止』という概念のもと、債務者に再建のチャンスを与えるべく、『債務からの解放』として借金を{ゼロ}にする事を目的とした手続です。
| メリット | デメリット |
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民事再生(小規模個人再生、給与再生)とは、自宅などの所有する不動産を手放すことなく、住宅ローン以外の借金を最大80%カット(債務額が3000万円から5000万円の人は90%カット)して借金返済にゆとりを持たすことができる手続です。
| メリット | デメリット |
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事例 (1) 福岡市西区在住 70代 女性
相談時には、債権者8社から合計約258万円の借金があり、娘さんと二人暮らしで本人は月3万円の収入に対し毎月の返済額が約10万円にもなり破産手続きを希望されていましたが、受任後債権調査の結果過払い金があることが判明し、各債権者との交渉のすえ合計169万円程返金してもらい破産せずに解決したケース。
事例 (2) 福岡県春日市在住 30代 女性
相談時には、債権者11社から合計約413万円の借金があり、ご主人と二人暮らしで二人の月の収入は約34万円の収入に対し毎月の返済額が19万4千円で本人は破産手続きを希望されていましたが、受任後債権調査の結果過払い金があることが判明し、未払い債務が残る債権者が3社あったが過払い金を回収してこれに充当。破産せずに解決したケース。
事例 (3) 長崎県在住 30代 女性
相談時には、債権者5社から合計約276万円の借金があり、7人家族で夫婦の月収が約29万円に対し本人の毎月の返済額が約10万円で本人は任意整理を希望され、債務調査の結果全部で約100万円の過払い金があることが判明し、各債権者との交渉のすえ返金してもらって解決したケース。
事例 (4) 福岡県田川市在住 30代 夫婦
相談時には、夫婦合わせて債権者20社から合計約1,200万円の借金があり、夫婦二人暮らしで夫婦の月収が約28万円に対し毎月の返済額が50万円となり持ち家があり夫婦ともに民事再生手続きを希望され、債権調査の結果夫婦合わせて合計約670万円の過払い金があることが判明し、交渉のすえ過払い金を回収し未払い債務への返済をして差し引き250万円が残り和解により解決し民事再生手続きをしなくて解決したケース。



